サーチリターゲティング
記事一覧

検索結果面だけが検索連動広告を出せる面じゃないのです!|サーチリターゲティング広告 ご利用パターン①

サーチリターゲティング

search retargeting

 これまで、Mauricio Vargasが「サーチリターゲティング広告とは?」というお話をしてきました。ここからは「どうやって活用していこう?」という部分について、私はらしゅんすけが数回にわけてご紹介します。

 その一つ目が、“リスティング広告で誘導出来なかったユーザーへの再アプローチ”です。

リスティング広告で誘導できるユーザー数の限界

 リスティング広告へ一定の予算を投下したとして、どの程度のユーザーをリスティング広告経由でサイトへ誘導できるのでしょうか?

 “自動車保険”や”温泉旅行”など、誘導したいユーザーは、広告主によってニーズも様々です。クエリ数も千差万別ですが、ターゲットを絞ったとしても、クエリを占有する(検索したユーザー全員をリスティングでサイトへ誘導する)ことは(ほぼ)不可能です。

検索したユーザーはどこにいく?

 リスティング広告の最大の利点は、”ユーザーの要求が発露した瞬間にアプローチできる”ことです。しかし、ユーザーはリスティング広告をクリックしてすぐにCVに至るのでしょうか?

 それは、皆さんも知ってのとおり否です。
 手前味噌なデータで恐縮ですが、クロスリスティングのリスティング広告「レモーラリスティング」では、旅行系クライアントはクリックからCVに至るまで、平均で3.5日程度の空白期間があります。
※もちろん、商材によってCVに至るまでの期間はまちまちですが。

 つまり、リスティング広告でインプレッションしたがクリックしてくれなかったユーザーや、そもそもインプレッションさえ出来なかったユーザーであっても、「諦めたらそこで試合終了」なのです。

 そこで出てくるのが、“サーチリターゲティング広告”というわけです。

【まとめ】確定したニーズを持つユーザーへのアプローチ手法としてのサーチリターゲティング

 検索時にサイトに来てもらえなかったユーザーや、コンバージョンに至らなかったユーザーに対して、再度その検索ワードに適切なクリエイティブでもってアプローチできる、というのがサーチリターゲティング広告の最大のメリットです。

 少し古いデータになりますが、検索結果面でオーガニックとリスティングそれぞれで1位をとった場合のCTRを合計しても20%に満たないという調査結果がでています。まだ見ぬユーザーへの有効なアプローチの一つとして、サーチリターゲティングを逃す手はないでしょう。
※参考リンク:検索順位ごとのクリック率データ最新版 など10+2記事(海外&国内SEO情報)-Web担当者Forum
サーチリターゲティング広告
 リスティング広告とサーチリターゲティングを併用することが検索ユーザーの誘導最大化の第一歩です。クロスリスティングでは、その両方を簡単に実施できる「レモーラリスティング」と、DSPを使ったバナー配信が実施できる「クロスリスティングDSP」をご提供しております。是非ご活用下さい♪

レモーラリスティングの詳細はコチラから。
リスティング広告「レモーラリスティング」
サーチリターゲティング(レモーラリスティング)

 次回はサーチリターゲティングのおトクな一面をご紹介します!
お楽しみに~

関連サービス
問い合わせ

▼記事に関するご質問、サービスについてのお問い合わせはこちら

この記事を書いた人
はらしゅんすけ
はらしゅんすけ
いつの間にか古株になってた営業マン。クロスレコメンドのバックヤード、リスティング広告媒体営業を経て、現在はリスティング広告代理店営業を担当。インターネットが好きです。