検索から見えるオーディエンス分析記事一覧

検索ワード分析とは?

検索から見えるオーディエンス分析

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 検索ワードはその名の通り、ポータルサイト等で検索窓に打ち込まれたキーワードのことです。クロスリスティングでは、自社で保有する検索ワードのビッグデータを利用して、市場調査やユーザーニーズ調査、企業の関心比較など、さまざまな分析サービスを行っています。

 このコーナーでは、クロスリスティングが保有する約3,000万UB(ユニークブラウザ)/月の膨大な検索ワードを使い、大きなテーマから身近な小ネタまで、実際の分析手法も交えながら独自の観点で分析していきます。また、クロスリスティングの検索ワード分析では、検索サイトで検索されたキーワードを用いて分析を行うため、インターネットユーザーが普段検索しているほとんどのキーワードをカバーしており、自社サイトなどへの流入ワードだけでは分からなかったユーザーのニーズや態度変容を知ることができます。

 なお、ここで使用する検索ワードは個人を特定できる情報ではございません。あくまでインターネットユーザーの検索行動から得られる情報をもとに分析しています。

 検索ワードだからこそわかることもあれば、それだけでは絶対にわからないこともあります。私自身、検索ワードだけでユーザーの気持ちがすべて把握できるとは考えていませんし、汎用的かつ完璧な分析手法は存在しないと思っています。

 しかし、検索ワードから見える態度変容を時系列で分析したり、他のデータと組み合わせたりすることによって、今まで知り得なかった発見があったことも事実。検索ワードは、本当に奥が深いです。

 前置きが長くなりましたが、みなさまに興味を持ってもらったり、何かの発見につながるようなコーナーにしようと思っています。よろしくお付き合いください。

 

クロスリスティングが提供する検索ワード分析サービスは、お客様の課題やご要望に合わせてカスタマイズすることが可能です。詳しくは「マーケティング-X お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

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この記事を書いた人
KANAI
KANAI
以前は紙媒体の広告制作に携わっていたが、2009年にクロスリスティングにジョイン。インターネット業界に転職したきっかけは「自分の作った広告が、誰に見られ、どんな反応をもたらしたのか」を知りたかったから。現在、レモーラリスティングの運用コンサルティングや検索ログ分析を担当している。