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《朝日新聞デジタル版より》 今年の就活、注目は「二極化」!?検索ワードに急上昇

検索から見えるオーディエンス分析

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2012年12月29日掲載の朝日新聞デジタル版の記事 に、クロスリスティングが協力させていただきました。
一部内容をご紹介します。

今年の就活、注目は「二極化」!? 検索ワードに急上昇

12月1日から解禁になった就職活動。インターネットでの「リサーチ」も本格化し、就職活動関連のキーワード検索数は、前月から一気に2倍に跳ね上がっている。中でも急浮上したキーワードが「二極化」。
背景には、「今年の就活生は……」という評価に揺れ動く様子がうかがえる。  

複数の大手ポータルサイトで検索連動広告などを販売するクロスリスティング社(東京都)の協力を得て、12月19日までに検索されたキーワードを分析した。12月1日以降、「就活」「就職活動」と一緒に最も入力された言葉が「二極化」で、14日以降、検索数が急上昇した。服装や髪形、写真などといった定番の「マニュアル」系用語を抑えて1位。なぜ、「二極化」という言葉なのか?
 
実際に検索してみると、「就職活動、熱心さ二極化」「内定有無の二極化が進んでいる」といった記事が上位に表示される。13日に就職情報サイト「マイナビ」が、「就活生の熱心さの二極化が続いている」と調査結果を発表したのがきっかけのようだ。マイナビの担当者は「業界の人事担当者などが今年の傾向を探っているのでは」と読む。学生は、まだ就職活動を始めたばかりで「目の前のことに精いっぱいの状態」だからだ。一方、明治大学就職キャリア支援事務室の滝晋敏(あきとし)さんは

「『二極化』という言葉を耳にし、学生が検索した可能性がある」と話す。

・・・続きは「朝日新聞デジタル版」でご覧ください!
「今年の就活、注目は「二極化」!?検索ワードに急上昇」