リスティング広告
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リスティング広告ってなんなのさ?

リスティング広告

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リスティング広告とは

リスティング広告とは、検索エンジンの検索結果ページに表示するテキスト形式の広告サービスです。

広告主は、一般ユーザーが能動的に行うキーワード検索というアクションに対して関連した広告を表示することができるため、訴求したい内容を、サービスに関心の高いユーザーに向けて効率的にアピールすることができます。
しかも、費用は広告がクリックされた時のみ発生。広告表示そのものには費用が発生しないため、無駄な費用がかかりません。

すばらしい商品やサービスを提供するオシャレなお店を作っても、立地の悪い店舗では数多くのお客様の来店は望めません。それはウェブサイトでも同じこと。
リスティング広告の表示位置は、いわば都会の一等地。リスティング広告を使えば、あなたのサイトをより多くの見込み客にアピールすることができるのです。

電通調べの「2012年日本の広告費」によれば、インターネット広告媒体費6629億円のうち、リスティング広告を含む運用型広告費は3,391億円とその約半分を占め、前年比118.9%と高い成長を続けています。※

リスティング広告はナゼ高い支持を得ているのか?

答えは『費用対効果に見合った運用ができる』という大きなメリットがあるからでしょう。

リスティング広告は、「商品の購入」や「資料請求」「会員登録」など、ウェブサイトで獲得できる最終的な成果(コンバージョン)を、広告経由で何件獲得しているのか登録キーワードごとに確認することができます。一件獲得あたりにかかった費用をキーワードごとに可視化し、登録キーワードのCPC(1クリックあたりの料金)変更や配信設定を広告主が調整することで、細かく効果の改善ができる広告なのです。

リスティング広告の運用方法については次回以降にご案内いたします。

 

※「2012年日本の広告費」では検索連動広告だけの市場規模は発表されていませんが、「2011年日本の広告費」によるとPC広告費5021億円のうちPC検索連動広告費は2194億円、モバイル広告費1168億円のうちモバイル検索連動広告費は463億円とインターネット広告費の40%以上を占めていることから、3391億円のうちの大半を検索連動広告が占めていることが窺えます。

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