リスティング広告活用事例 株式会社セブンネットショッピング様|リスティング広告・PPC広告のレモーラリスティング

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レモーラリスティング活用事例 株式会社セブンネットショッピング様

株式会社セブンネットショッピング
http://www.7netshopping.jp/
株式会社セブンネットショッピング
高いコンバージョン率を維持しているレモーラリスティングで、売上への好影響を実感。
セブン&アイグループのネット通販サイト「セブンネットショッピング」。
サイトは書籍、CD・DVD、グルメなど約500万アイテムが揃うショッピング空間であると同時に、
有名人をはじめ総勢40,000人以上のクチコミ情報を見ることができるコミュニケーション空間としても人気を集めています。 運用を担当されているソーシャルコマース本部・販促部の皆様に、
レモーラリスティング出稿の目的とその効果について伺いました。
セブンネットショッピング
レモーラリスティング導入の経緯をお聞かせください。
リスティング広告は先行して大手2社のみ出稿していたのですが、新規会員様の獲得拡大や、さらなる販売促進を目指して、2009年より開始しました。goo、BIGLOBE、@niftyなど、多くの優良サイトに広告を掲載できるため、幅広い世代のお客様にアピールできると考えたからです。
リスティング広告併用の効果は表れていますか?
私たちが注目したのは、レモーラリスティングでのコンバージョン率が高い位置で安定しているため、結果としてリスティング全体の効果改善につながった点です。出稿ボリュームが増えたことで売上にも好影響が表れていますし、併用による手応えは十分に感じています。 出稿準備の際に、運用中の他のリスティング広告の実績データから、効果の良いキーワードや訴求ポイントが把握できていたことも成功の理由かもしれません。
広告文の長さについてはいかがですか?
存分に活用しています。例えば、近年の傾向として作品タイトルの長い書籍やCD、DVDがヒットすることが多いですよね。レモーラリスティングの場合、作品の正式名称を入れた上で「セブンネットショッピング」と社名まで掲載できるので、「探している作品がセブンネットで買える」ということがお客様に伝わりやすいと思います。広告文の長さはコンバージョン率の高さにもつながっているのではないでしょうか。
キーワード追加の際に意識していることはありますか?
特にエンタメ系商品は鮮度が大切だと考えていますので、キーワードは常に追加し続けています。セブンネットショッピングでは発売日前に予約ができるので、基本的に予約開始日にはリスティング出稿をしているというスタンスです。 また、ビッグワード系では同じタイトルの作品が複数あることも多いのですが、お客様のニーズや世間での話題性などを考え、訴求の方法を変えていくこともあります。
社名関連ワードも積極的に出稿されていますが、どのような狙いからですか?
社名関連のキーワードについては、費用対効果が高いことが出稿の理由です。表記揺れや打ち間違いワードなどで検索された場合、オーガニックで上位表示されないことがあるのでリスティング広告はそれを補う役割も担っています。 また、季節イベントのキャンペーン期間や、TVCMなどのプロモーション展開を行っている時はそちらのランディングページに誘導するなど、各メディアとの連携にも力を入れています。
リスティング広告の併用や、旬のキーワードを逃さないキーワード戦略により着実に成果を上げているセブンネットショッピング。
「リアル店舗とインターネットの相乗効果を図り、セブン&アイグループの総力を活かして新しいショッピングスタイルづくりを目指します」と、今後の展開についても語っていただきました。
株式会社セブンネットショッピング
株式会社セブンネットショッピング
所在地:東京都千代田区麹町5-4 麹町大東ビル
代表取締役:鈴木 康弘
事業内容:インターネットによる商品の販売、およびサービスの提供
設立:1999年8月24日
HP: http://www.7netshopping.jp/

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