レモーラリスティング運用10本ノック | リスティング広告レモーラリスティング

レモーラリスティング10本ノック
5本目:広告文でCV率を上げるんだ!
カントク

コンバージョン(CV)率の改善にはいくつかの方法があるが、今回は掲載する「広告文」による改善方法を紹介しよう。
3本目ー!で紹介したように、レモーラリスティングでは広告グループごとに複数の広告文を掲載することができる。 本日の内容を踏まえた上で“複数クリエイティブ”テストを繰り返し、CV率を改善するんだ。

みなみ

じゃあ、広告文の改善方法を3つ紹介するわね。

1.タイトルに「購入」や「会員登録」など、コンバージョンとなるワードを入れる

目的意識を持ったユーザーを誘導しやすくなるから、コンバージョンに至る確率が高くなる傾向があるのよ。それに、「購入や会員登録をするつもりはない」というユーザーはクリックしにくくなるから、コストの削減にもつながったりするの。

カントク

「購入」のように行動を促す言葉を入れることは、見た目には小さな違いだが実は大切な要素なんだ。複数クリエイティブでテストする時は、上記のような“ありなし”パターンなど、テストポイントを絞っておくと検証しやすいぞ。

みなみ
2.商品の価格を入れる

普段お買い物をする時でも、レジに持って行く前に商品の価格を確認するでしょ。リスティング広告の場合も一緒で、せっかくユーザーをサイトに誘導しても「思ってた価格より高い」と感じたら購入をためらってしまうかも。事前に価格を提示しておけばユーザーも安心だし、低価格がウリなら強いアピール材料にもなるわ。

カントク

商品価格は、購入するかしないかの判断基準にもなり得る重要な情報と言える。漠然と「お買い得」と表記するよりも、数字が見えたほうがお買い得感が伝わるはずだ。
高い商材を扱っているサイトでも、価格表記によるコンバージョン率の改善は期待できるぞ。「高級品とわかる価格」を打ち出せば、ターゲット層ではない(低価格を求めている)ユーザーのクリックを抑えることができるからな。

みなみ
3.キャンペーンや特典情報を具体的に入れる     

キャンペーン情報やオリジナル特典は、コンバージョンへのモチベーションを高める効果が期待できるわ。この場合、広告文は誇張したりぼかしたりするよりも、具体的な事実を伝えることが大切よ。むやみに期待感を煽ってクリック数だけが伸びると、コスト効率の低下につながりかねないから気をつけてね。

カントク

上記のキャンペーンの場合、ユーザーが知りたいのは「どうお得なのか」だ。
キャンペーン情報に限らず、広告文は具体的な表現を心がけよう。
それから、できるだけサイト内で使用している言葉を使用することも大切だ。
広告文とランディングページの内容が一致していないと、ユーザーはがっかりして離脱してしまうかもしれないぞ。

みなみ

複数クリエイティブでテストする時は、広告グループの分け方も大切なの。1つの広告グループにキーワードをたくさん登録しても広告は表示されるけど、キーワードの属性ごとにグルーピングすれば、よりキーワードに適した広告を表示させられるわ。
そうすればコンバージョン率も高くなる可能性があるし、クリエイティブごとの効果検証もしやすくなるわよ。

カントク

レモーラリスティングは「タイトル40文字まで、説明文75文字まで」と、長い広告文が特長だ。今回紹介したポイントに加え、社名なども盛り込めるからさまざまなパターンを試せるぞ。テストを繰り返しながら、コンバージョン率の向上を目指すんだ。

では、健闘を祈る。

今日のポイント

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